市民ランナーにはいくつかのステージがある。
第一章は、
走り始めて、初マラソンを完走するまで
第二章は、
自分の目標、サブ6やサブ5、サブ4、サブ3.5、サブ3等、
目標タイムのクリアまでの道のり
持論であるが、
一番泣けるのが、サブ3までの道のりであろう。
そこまでの練習や達成感など、全てにおいて、
仕事など、社会人として置かれた立場、諸事情含めて、
達成した時の達成感は言葉に出来ないものである。
私も走る前に目標を達成したマラソンは、初めて走った別大マラソンのみであり、
そこで初サブ3を達成した時の感動は今も忘れない。
そこからはゴールの無いいばらの道でしかない、が。
ま、それも良しである。
で、昨日は走り始めて半年くらいの高校からの友が初めて30キロを走るというので伴走させて貰った。
しかも、どうかしてる某メディカルランナーさん(医師)も一緒に走ってくれ、
「何かあっても大丈夫や」の声かけのもと走り始めたのであった。
コースは駄原総合運動公園から別府観光港往復であった。
友はしっかり自分のペースを刻み、最後まで歩かずに完走した。
彼の初マラソン完走の日も近い。
いつか、一緒に別大マラソンを走る日も来るかもしれない。
その後は、菊の家ラーメン、西方の湯という大人の贅沢休日コースを満喫。
しかし何だね。
走るのは無料(給水もしなかったので)。※シューズの消耗分は除く
ラーメンは1,000円程度、温泉は800円(土日なので)、炭酸水100円で、
2,000円弱でこんな満足感を味わえる。
世の中の偉い人の一部が、関連会社に高級なお店の接待を強要した等のニュースがあるが、
走っていれば、そんな世界とは無縁である。
そういう人が2,000円で何が出来ると言うのか、とも思わないでない。
お金は必要である。
だが、ちゃんと使える人間になりたいと思う。
今日は大分市でも積雪が凄いので、トレイルランニングのシューズでも履いてジョグします。
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