今年は、初心に戻り、asicsターサージールで初めて別大マラソンを完走した時やアディゼロ匠戦ブーストで自己ベストを出した時の走りを取り戻すべく、
自分なりに試行錯誤している。
トレーニングとしては、愚直に1000×10や1キロ×10、30キロ以上のロングジョグを繰り返す。
そして、10月以降のハーフマラソン等のマラソン大会で、突っ込んで粘る走りを繰り返し、スピード持久力を高めていくのみであろう。
後は、毎年恒例の地獄のダイエットか・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
さて、シューズであるが、いろいろ考え、自分が目指す走りを自問自答した結果、
MIZUNOウェーブエンペラーJAPAN4を購入しました(昨日、届いた)
手に取って感じた事であるが、このシューズは、日本製の本当に丁寧なシューズである。MIZUNOの物づくりの魂と言えるくらい妥協の無いシューズだと思い、少し感動してしまった。
以下、今朝、6.5キロだけジョグした感想。
①作りが本当に丁寧。流石メイドインJAPAN。その良さは手に取れば分かる。
②25.5cmで168g。めっちゃ軽い。
③踵の素材に耐久性があり、前足部のアウトソールのグリップ良い。
④ミッドソールを曲げてみると、それなりに固いが、やはりプレートの反発は望めない。しかし、接地からスムーズな蹴り出しが出来る。
⑤asicsターサージールのようなシンプルな構造で走りやすい。実に普通のシューズである。
⑥日本のお家芸である競歩の選手が、MIZUNOウェーブエンペラーJAPANを好んで使用しているようなので、廃盤になる恐れがない。ちなみに、上位モデルであるMIZUNOウェーブクルーズだと反発が有り過ぎて跳ねるので、競歩だと反則を取られやすいとの事。しばらくMIZUNOウェーブエンペラーJAPANは進化し続けるような気がする。
ブレPにとって、気に入っていたモデルが廃盤になったり、TAKUMISEN8のようにあまりにも大きくモデルチェンジする事は、結構、影響が大きい。
⑦価格は、14,960円(送料無料)でペイペイポイント還元が、1,821円付いたので、実質13,139円であった。メイドインジャパンで、競歩のトップ選手も使うシューズで、この価格は安いと思う。
⑧フィット感も良く、ミッドソールも薄すぎない。ライド感は、ターサージールの方があったような気もするが、キロ6分11秒ペースのジョグなので、これからインターバルやマラソン大会で使って判断していこう。どうもターサージールの記憶を美化しているようである。しかも、ターサージールも戦ブーストも何代も有る為、どの代が一番良かったか覚えていない。
あの別大マラソンの路面を走った感覚が、おぼろげながら残っているだけである。
これから、ポイント練習や県内のレースでガンガン履いて行き、行けると判断すれば、別大マラソン前に新品を再購入したいと思う。
マラソン大会を走った感想もまた書いていきたい。
PS:昨日は、一日中、ワクチンの副反応の倦怠感と微熱、頭痛で走れず。寝たり起きたりの繰り返しで、せっかくの祝日が台無しであった。これで新型コロナウィルスに感染しないなら分かるが、感染したらしたらでまたキツイのだろうから、無駄にあえて、自分からキツイ思いをしに行っている感じがして、何か損してる気もしないではないが・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
今朝は6.5キロジョグ。夕方も少しジョグしようと思います。
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