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ブレインランナーズのマラソン日記

「男はつらいよ」第1作目と2作目、6作目、志村けんの大丈夫だ~について語るおじさん

9月18日、19日と「これまでに経験した事のない台風」が九州を襲った訳であるが、その際、自宅で過ごすしかなかったので、台風前日にレンタルビデオ屋さんで、いろいろと借りたブレP。
大分県は、地理的な関係で、そこまで雨や風が酷くはなかったが、それでも大人しく自宅で過ごしたので、借りていた「男はつらいよ」の第1作目と2作目、6作目を鑑賞する事が出来た。
以下の項目で感想を述べたい。
①ほぼ、ほぼほぼ第一作目で「男はつらいよ」は完成。
②倍賞千恵子の美しさがまばゆいばかり。
③初期の寅は乱暴で頂けない。
④おばちゃんは最初からおばちゃんで最高。
⑤関係ないけど、三平ちゃんの雇用状況が気になる。
⑥名優の若い頃にビックリ。
以下、感想。
①ほぼ、ほぼほぼ第一作目で「男はつらいよ」は完成。
原点となるドラマ版も少年寅次郎も第一作も見たことが無かったが、第一作目を見て、一言。
もう、第一作目で完結している・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
さくらも結婚したし、満男も生まれ、寅さんのキャラも確立している。主題歌もである。
第50作の「おかえり寅さん」では、これまでの作品の名シーンがちりばめられているが、それらのシーンの多くが、第一作目のシーンである事に気付く。
48作(49、50作目は別として)も作品があれば、徐々に主人公のキャラは確立されていくものであると思うが、もう最初から、寅次郎が、寅さん過ぎて笑う。
②倍賞千恵子の美しさがまばゆいばかり。
正直、おばさんになって息子の満男に小言ばかり言ってるさくらしか知らなかったので、第一作目の頃の倍賞千恵子の美しさに首ったけである。
これはもう、北川景子、浜辺美波が束になっても敵わない領域と言っても差し支えないでしょう(おじさんは断言いたします)。
③初期の寅は乱暴で頂けない。
もう喧嘩ばっかり。さくらをビンタするは、もう最低のおとこであります。
④おばちゃんは最初からおばちゃんで最高。
これはもう、ド安定。最初から最後までおばちゃんはおばちゃんであります。ありがとう。おばちゃん。
⑤関係ないけど、三平ちゃんの雇用状況が気になる。
第一作目と二作目には関係ないが、団子屋で雇用され、50作目では、カフェになった寅屋の店長にまで上り詰めた三平ちゃんの社会保険は一体どんなだろうか。
おじちゃん、おばちゃん、さくら、三平、パートの店員含めてMAX5名だろうか。
厚生年金とか入っているのだろうか。
老舗団子屋とはいえ、個人経営、家族経営の団子屋に雇用され、最後まで辞めずに出世した三平ちゃんの雇用契約の内容が気になるところである。
⑥名優の若い頃にビックリ。
6作目も見たが、冒頭に「森繁久彌」の名前があったので白髪の髭じいさんをイメージしていたが、まだ今でいう小林稔侍くらいなもんであった。そりゃそうだろう。
ついでに言うと宮本信子も若くてビックリした。
マドンナもたくさんいるが、やはり吉永小百合、八千草薫、松坂慶子は別格であろう。
しかしながら、及川泉を演じた後藤久美子がブレPにおいては、最も評価が高い事は言うまでもない(と言う意味が分からないが)。
ま、いいが。
で、志村けんの大丈夫だ~であるが、
「おかあさんといっしょ」のパロディーで、志村けん扮する歌のおにいさんが、悪ふざけする子ども(田代まさし)に、自分の靴の臭いを嗅がせて、子ども役の田代まさしがフラフラになるというコントが最高に面白くて、久しぶりに大笑いした。歌のおねえさん役の石野真子も秀逸である。
わざわざレンタルする必要もないとは思うが、このコントだけは見て頂きたいものである。
何の話や。
PS:今日はのんびりジョグします。



by ami2014828 | 2022-09-27 07:27

別府大分毎日マラソンで精一杯の走りがしたい。