12月の青島太平洋マラソンで3時間58分くらいかかっていたので、急激なダイエットとはいえ、体重を落とした事で、2時間57分台で完走出来た事はダイエットの成果はあったと考える事が出来るだろう。
だが、昨年は、12月上旬の時点で56kg台に落とし、ハーフマラソンを1時間19分、17分台で走っていた事やその段階から速いペースでの練習を行う事が出来ていた時点で、今年の仕上がりが遅すぎたと言って良いだろう。
今の状態が青島太平洋マラソンの時に出来ていなければならなかったのであろう。
自分の感覚だと58kg台であれば、400m90秒のペーランが10~12キロ出来る。
57~56kg台だとキロ3分20秒ちょっとのインターバルが出来る。
身体がある程度のスピードで走れるような状態でしっかり2か月くらい練習して、別大マラソンに臨むという事が必須であったと反省している。
1月上旬の伊万里ハーフが1時間24分台だったので、今回の2時間57分での完走は、まさに実力そのままの結果である。
私のハーフマラソンのベストが1時間16分台なので、少なくとも直前のハーフマラソンでそのくらいで走れないと2時間41分30秒を切るという走りは出来ないだろう。
ダイエットはマラソンには効果はあるが、それはより速く走る身体になる為の一つ手段でしかないので、もっと早めに仕上げるべきであった。
取り掛かりが遅すぎたのであるが、それもまた自分の心がふわ~っとしていた事によるだろう。
ただ、今回のダイエット企画で、納豆に酢をかけて食べたり、オートミールを活用したり、と新たなダイエット方法を身に着ける事が出来た。
ザバスのプロテイン(ウエイトダウン用)とプロテインバーを活用する事で、タンパク質を摂りながら、体重を落とす事が出来たので、そこは良しとしよう。
しかも、ダイエット期間に最も食べたくなるのは、
チャーハン!!であるという世紀の大発見も出来た(チャーハンは夢に出ます)。
今回は、せっかく苦労して瘦せたので、あまりドカ食いをせずに、57kg以下の体重を維持して、ある程度走れる身体を年間通して維持してみようと思ってはいるが、
ま、そこは難しい事かもしれない。
はっきり言っておこう。
それは、
ミッションインポッシブル!!である。
いつの間にか、62kgになるのが私なのである・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)なんでやねん
PS:今日までジョグもせずに、動くたびに、「あいたたた・・・」とか言って過ごします。
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