昨年度、南阿蘇カルデラトレイルや水上村マウンテンパーティーを走る為、
トレイルランニング用のシューズを購入していた(結局、両方ともDNS)。
Nikeの安売りで、1万ちょっとになっていた
Nikeリアクトペガサストレイル4GTX
がそれである。
で、一昨日のべっぷ鶴見岳一気登山で初めて履いたが、
ロードで走るのもまったく違和感が無いし、鶴見岳の登山道でも滑る事無く、快適に走れた。
①アッパー
ゴアテックスで蒸れない。足首周りが工夫されており、靴の中に砂利や木の枝が入りにくくなっており、
ホールド感も高い。つま先部分等は補強素材が使われており、破れにくそうである。
ただゴアテックス素材は、ガチのトレイルランニング(ずぶ濡れになるような)では、水抜けしないので、
普通のリアクトペガサストレイルが良いと紹介しているブログもあった。私個人としては、トレイルランニングの日が大雨ならDNSにするような軟派なロードランナーなので、ゴアテックス素材がよろしいかと思う。
②ミッドソール
Nikeペガサスよりもリアクト素材感が強く、柔らかすぎず、接地感が有りながら、しっかりとしたクッション性も有る。
特に前足部の厚さはそんなに無い(前足部22.3mm、踵3.5mmくらいとの事)。これは、不整地での安定感を出す為であろう。
好きな履き心地である。
③アウトソール
かなりグリップ力の有りそうな構造である。やはり普通のランニングシューズとは違い、良く土を噛むので、
一昨日の一気登山でも滑る事は無かった。あまりロードで走るとせっかくのアウトソールがすり減りそうなので、
駄原総合運動公園の芝生を走る時以外は、ロードでのジョグでは使わないでおこう。
④重さ
これは、トレイルランニングのレーシングモデルを知らないので何とも言えないが、重すぎる事はない。
十分に走りやすい。私はトレイルランニングでタイムを気にする事は無いので、必要なサポート機能を備え、しっかりと足を保護してくれればそれで良い。
⑤フィット感
これはゴアテックス素材だからか、トレイルランニングシューズの特性なのか不明だが、非常にフィット感は良い。
うっすいうっすいアッパーのロードシューズばかり履いているランナーからすると、分厚いアッパーに包まれ、衝撃的安心感である。
登山靴を履いているかのようなフィット感が有る。
⑥デザイン性
洒落乙。もう街でも履きたい。いや、履く。
私のは、濃いグリーン。
流石、ナイキ。
こういうシューズを履き、鍛え上げられた脚を半ズボンで見せつつ、アロハシャツか沖縄かりゆしウェアを着こなせば、
私もついに、イケおじと呼ばれる日も来るのではなかろうか、という議論も出ない事もないのではないか、と思わないでもない。
いや、その場合はビーサンが良かろうか。
以上。
トレイルランニングシューズにまったく詳しくないおじさんのレビューであった。
PS:昨日は、9時からOBSラジオで、「ONEーJ 本仮屋ユイカ」を聴きながら、キロ6’30で、何とか10キロジョグ。
きつかった・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
たぶん、ゲストが磯山さやかさんじゃなかったら、完走出来てなかった、と思わざるをえません。
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