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ブレインランナーズのマラソン日記

パリ五輪のマラソンに習う

昨日は走らずに仕事だけして過ごす。
走った話題も無いので、パリ五輪のマラソンについて思いつくままに書きたい。
①キプチョゲ先生とハッサン選手のなんか変なヘアバンド
4万円くらいするものらしい。水をかけると20~30分くらい涼しいようである。
私が思うに、キプチョゲ先生はスキンヘッドなので、直射日光を防ぐ為、帽子を被った方が良かったかもしれない。
リオ五輪はしっかりキャップを被っていた。
私の場合、1,000円未満のアイシングメットやMIZUNOアイスメットⅡが有れば、十分である。
コース上で貰える氷をアイシングメットに補充しながら走るか、
asicsに依頼して、代表ランシャツにあの氷の入った袋をそのまま格納出来るような構造にして貰ったと思う。
恐らく、私がマラソン代表になったら、おへその上までの丈にしてくれとか、
超メッシュにしてくれとか、asicsの担当者も辟易するくらいいろいろ注文するであろう。
②ブータンの女子代表選手が、3時間50分台で粘り強く完走。
五輪のマラソンでサブ4で粘りの完走で、沿道から多くの応援を受けたとの事。よほど苦しい走りであったろうが、
諦めずに走り続けた。だが、30キロでリタイアしたキプチョゲ先生にも感動。スタート前のベケレ選手とのグータッチに震えた。
ベケレ選手も40歳を越えながら、ケニア代表になり、完走した。
本当のトラックの王様はベケレ選手である。
一つの時代の終わりであるが、そういうシーンもまた、人の心を動かす。
③ハッサン選手の勁さ
ハッサン選手はエチオピア生まれ。15歳に時に母親が飛行機に乗せて、オランダに亡命後、難民として認められ、
走る才能を見出されて今日。他の大会でもエチオピアやケニアの選手との交流が無さそうに見えるのが、
気のせいなら良いが。
エチオピアのアセファ選手とはいろんな意味で、お互いに背負っているものが違うのであろう。
今回は、メダルを確実にとるというレース展開から、アセファ選手がハイペースに持ち込めず、ラスト勝負となり、
トラックランナーのハッサン選手のラストに軍配が上がったが、また二人の名勝負を見てみたいものである。
ハッサン選手のマラソンは、10000mのレースとまったく同じ。
後方で待機し、徐々にポジションを上げ、ラスト勝負で振り切る。
800mも1500mも3000mも5000mも10000mもマラソンも全てが素晴らしい。
あの表彰式の格好も良い。オレンジが似合う。
もう首ったけである。



by ami2014828 | 2024-08-14 04:12

別府大分毎日マラソンで精一杯の走りがしたい。