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ブレインランナーズのマラソン日記

第73回別大マラソン振り返り②シューズ編

昨日も完全休養。
一歩も走れる状態ではなく、また走る必要もない。
いや、むしろ走ってはいけないのだろう。
朝、昼、晩としっかり食べて、筋肉の修復を図る(ただ食べたいだけか)。
今年の別大マラソンは、アディゼロ匠戦ブーストからTAKUMISEN10まで履き続けた匠戦ではなく、
PUMAディヴィエイトニトロエリート3を履いた。
別大マラソンでは初めて履く厚底カーボンシューズであった(他の大会ではメタスピードスカイ等使用済み)。
理由は以下であった。
TAKUMISEN10のウルトラマンカラーを購入済みで、昨年同様にTAKUMISEN10で行く予定であったが、
1月上旬に左ふくらはぎを故障。
そこから、なかなか治らず、ポイント練習も2回飛ばす状態の中で自問自答。
結果、ふくらはぎへの負担が少ないとされる厚底カーボンシューズの導入を思い至る。
時すでに1月中旬で、アディオスプロ4やasicsメタスピードエッジパリスなどはSOLD OUT状態であったが、
スポーツDEPOのカリスマ店員Mさんが、福岡マラソンの時にディヴィエイトニトロエリート3を絶賛していた事を思い出し、
ネット検索すると何とか25.5cmを購入出来たのであった。
お値段は割引されて28,388円・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
高かったが、別大マラソンを走り切るには、致し方ないと覚悟を決めて購入したのであった。
これまで厚底カーボンシューズを使った走り込み等をしてこなかったので、
走り方を含めてシューズの高反発にハムストリングスや自分の脚筋力が持つか不安であったが、
ふくらはぎの肉離れの不安の方が大きかったので、PUMAに賭けた訳である。
購入の経緯は以上である。
25.5cmで175g。
非常に軽量であった。
別大マラソン1週間前の5000mTTでトラックで使ったが、特に癖もなく、ミッドソールも柔らか過ぎず、沈み込みの少ないシューズで、
安定感が有り、自分でもマラソンで使えると判断。
ミッドソールが柔らか過ぎると逆に疲れてしまうので、私には調度良かった。
反発に関しては、非常に心地良い推進力を感じた。
別大マラソンの10キロもスタートラインまでの6秒を含めても36分53秒で入ったが、まったくキツくなく、
これは明らかに厚底カーボンシューズの恩恵であった。
1キロ5秒くらいは楽に走れている感覚であった。
30キロからキツくなるのはTAKUMISEN10と同じであったが、
最後まで何とかかんとか粘り切れたのは、このシューズのおかげであったろう。
フィット感も非常に良かった。
個人的に、PUMAのシューズテクノロジーに賭けて良かったと思う。
もともとサッカーのスパイクのパラメヒコに憧れていた私であるので、PUMAには思い入れがある。
マラドーナ、KAZUがPUMAである。
今まで私がPUMAじゃなかったのが不思議なくらいである。
ただ、7秒の自己ベスト更新も安堵感はあれど、高揚感が無いのは、シューズがTAKUMISEN10でなかった事にあるのだろう。
それだけ愛着のあるシューズである。
だが、どこかで区切りを付けなくてはならない事もある。
直前のふくらはぎの故障がなければ、と思わないでもないが、
その時、その時の状況と状態に応じたベストの選択をするのが人生だし、PUMAディヴィエイトニトロエリート3に感謝している。
私が言える事は、TAKUMISEN10が好きなランナーなら、ディヴィエイトニトロエリート3は履けるのではないか、という事。
このシューズなら、ある程度、走行ペースをコントロール出来、最後までマラソンを走り切れる可能性が高まるとお伝えしておこう。
最後にPUMAディヴィエイトエリート3のまとめ
①25.5cmで175g(家で測った)
②フィット感抜群
③クッション性は良いが、ミッドソールは弾力が有り、柔らか過ぎずに安定感がある。
④推進力も適度にある。反発は強すぎない(が十分にある)ので、ペースはコントロールできる。
⑤値段はNIKEほど高くない(税込み28,388円)
⑥デザインが美しい(白基調のアッパーに紫とイエローのミッドソール)
⑦完走後、アウトソールの削れも無く、耐久性抜群。
誰かの参考になれば幸いである。
PS:ディヴィエイトニトロという名前も結構であるが、是非、「パラメヒコ」というシューズを出して欲しい。
「PUMAパラメヒコエリート」という名前のシューズが販売されたら、是非買いたいと思う。















by ami2014828 | 2025-02-05 08:04

別府大分毎日マラソンで精一杯の走りがしたい。