①今年の参加賞Tシャツは凄い
気付いているランナーは少ないかもしれないが、今年の参加賞Tシャツはフランクショーターブランドである。
昨日、新千歳空港のはなまるうどんできつねうどんの御汁をお気に入りの鹿児島マラソン参加Tシャツにこぼしてしまい(トレーの上で椀が滑り過ぎである)、急遽着替えたのであるが、
なんか、肌合いが柔らかく、涼しく、めっちゃ気持ち良いではないか。
デザインも控えめなグレーで良い。自宅に戻り、ブランドのマークを探したら、フランクショーターであった・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
洞爺湖マラソンって超絶センスあるやん・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)上から目線ですみません。
何を隠そう、別府MCの会長さんが夏合宿で着ている○首スケスケの超通気性抜群のランニングタンクトップがフランクショーターブランドである。
往年の名ランナーが選ぶブランドがフランクショーターブランドなのである。
そういう訳で私はフランクショーターブランドに一目置いているのであった。
②なんか気合入ってる
昨年の大会では、駐車場からの送迎バスの準備が悪く、スタート時間までにスタートラインに来れなかったランナーが続出(出走は認められず)し、
ランネットの大会評に様々な批判が起こっていたが、今年はそういった不備も聞こえてこず(私のとこに)、町民の方々の応援も多くなっている印象であった。
賢い集団は、批判を受けた時に謙虚に受け止め、良く考え直し、わずかでも改善しようと思うものである。
これは、注意されたら逆切れする事しか知らない犬の飼い主のおばさんとは大違いである(今後、ずっと言うであろう)。
また、札幌駅までの送迎バスもぎゅうぎゅう詰めの設定ではなく、2名席に1人ずつといった感じであった。
こういうランナーへの配慮は有り難いものである。
③湖には妖精みたいなのが何かいる
かれこれ6回目の洞爺湖マラソンであった。
遠いご先祖様の精霊が洞爺湖にいるのであろうか。何故か心ひかれ、足が向かうのである。
雄大で魅力溢れる不思議な湖である。
④ゴール後の温泉、望洋蹄、足湯、わかさいも最高
ゴール後は毎度お馴染みの洞爺観光ホテルの露天風呂に浸かり、心臓と○ン玉を握りしめながら、水風呂に浸かり、疲れを癒す。
その後は、洋食レストラン望洋蹄で一年ぶりのハンバーグとサッポロ生ビール。
あと一年は辛い事が頑張れそうな人生のご褒美であった。
少し遅い昼食後は、湖を眺めながら足湯に浸かり、
「お嬢さん、スカートがお湯についちゃってますよ」なんて隣に座った若いカップルを冷やかすと、
女の子は彼氏に向かって、「いやだ~」とか言って笑うのであった。
あ~こりゃ平和だわ。
締めは洞爺湖の銘菓わかさいもで湖を観ながらソフトクリームを食べながら、15時半発札幌駅行きの送迎バスを待つのであった。
⑤湖畔のコースは素晴らしく、そして涼しい
序盤は少し暑いかな、と思っていたが、湖畔の木々の多い区間は涼しく、適度な起伏が気持ち良かった。
いつも左手に洞爺湖を眺める事が出来、ジョギングペースでずっと走っていた事もあって、
42.195キロが短く感じられた。
昨日も書いたが、ゴールしてしまうのが惜しいと思いながら走った洞爺湖マラソンであった。
大分市からもRUN強敵(とも)さん達が数名参加されており、非常にナイスランであった。
福岡空港-新千歳空港だと往復25,000円程度(行きがジェットスターで9,500円、帰りがJALで15,000円)なので、
大分のRUN強敵(とも)さん達ももっと参加すれば、
非常に楽しいマラソン旅になるであろう。
大会の送迎バスを使えば、意外と利便性は良いのである。
ま、冒頭でも書いたが、私は影響力皆無のインフルカイマーであるからして、大分からの参加者増には寄与出来ないであろう。
だが、これについては洞爺湖マラソンも私に期待していないだろうから、気にする事でもあるまい。
大分からのマラソン旅については明日にでも書きたい。