私は寝つきの悪い夜があると、
リディアードのランニングバイブルを読む事が多い。
そしたら、すぐに眠くなるのである(お~い)。
いや、そのランニングトレーニングの神髄に毎回、膝を打つのである(寝ているが)。
リディアードの中でずっと私に影響を与えているのは、以下の文章である
~私が持久力をつけようと毎日24km走っていたときに、私はトレーニングのバランスを考えて、
毎日同じ距離を走るのではなく、週の走行距離は変えずに、
一日おきに32キロ走る日と16キロ走る日を組み合わせてみたところ、
その方が効率が上がる事に気付いた。その理由は簡単で、長めの走りで筋持久力を向上させ、
短めの走りで疲労回復をはかるとともに、全身の筋持久力の強化を補う。
このバランスが功を奏したとういうだけの事であった。~
『リディアードのランニング・バイブル』p6
私も土曜日に30キロ、日曜日に10キロ程度走る事が多いが、
土日の両日とも20キロずつ走る事はしない。それはリディアードのランニング・バイブルの影響を受けているのか、
受けていないのかは分からないが、
マラソンに必要な筋持久力をつけるには、一度に多く走った方が良いとの体感があるからであろう。
マラソン練習は本番の再現性が難しいとこであるが、
①距離を短くしてのマラソンペース走かゆっくりペースでの②マラソンタイム走か③同じ距離を走る事は出来る。
いずれにしても有酸素ジョグで土台を築く必要がある。
その有酸素ジョグもメリハリが必要であるし、時間か距離かで再現性を持たせる必要があろう。
早く体調を戻し、泥臭い練習を積み上げたいものである。
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