今年も無事に目標体重に到達。
しかも月曜日の朝だったので、本番6日前という事である。
これだけの期間があれば、しっかりとリカバリーが可能。
炭水化物に含まれる水分での水太りに注意するのみである。
人間、この短期間で体脂肪だけで1kgは太れない。
しかも当日の朝食、スタート1時間前の補食まで摂取㎉管理をする。
ただこれまでに比べて、㎉収支の値が劇的に緩くなるので、
気分的には楽である。
今年のダイエットは、12月1日から開始し、大晦日まではビールだけは飲酒可。
元旦から完全禁酒。
エクセルで㎉収支の管理を実施し、計算通りに目標値に達してしまった。
これは自分でも驚きである。
世に公開するつもりはないが、
これは大迫傑選手の使用しているカロスのバレンシアマラソンの予測タイムが、
2時間5分54秒だった事くらい驚きである(違うか)。
改めてダイエットは算数だと思う。
いや、xを一つくらいは使うので中学生一年生くらいの数学は必要か。
いつxを使うかであるが、
白米の㎉は100gで168㎉として、
200gは336㎉であるが、
白米の㎉を300㎉にしたい時などにxを使うのである。
実に下らない話であるが、そういうのが社会では一番役に立つ気がしないでもない。
私が12月1日から削った㎉は55,392㎉なので、
それを体脂肪1kgの7,200㎉で割ると7.7kgになり、
12月1日の62.6kgを基準値とすれば、ぴったし54.9kgになる。
月曜日の54.2kgは若干脱水ぎみだったのであくまでも参考値とするが、
およそ計画通り、良く頑張ったと言える。
こういうのをまとめてダイエット本を出せば、それなりに印税が入るかもしれないが、
12月に515キロ。
1月25日までに428キロ走っている時点で駄目であろう。
一般化出来ないダイエット本は売れないのである。
売れるダイエット本とは、週に数回の数十分程度の有酸素運動や筋トレ、バランスの良い食事などの推奨である。
ズバリ言おう。
そんなんで痩せるかい、と。
・引かれる数の把握(基礎代謝+生活動作での㎉消費量)の把握。
・収支設定(1日でどれだけ削るのか)
・朝、昼、夕の摂取㎉バランス(生活スタイルによって)
・腸内環境の整備
・各種栄養素への理解
そういった事を体系的に理解して初めてダイエットは成功するのであろう。
ちなみにマラソンで走り抜く事を想定しないダイエットなら、もっと簡単である。
私にはせっかく瘦せた身体を維持しようなんて考えはない。
別大マラソンが終わったら、瞬く間に元の身体(63kgくらい)に戻るつもりである。
食べる物、飲む物を細かく管理せずに太った身体で起伏ロードを走り込んでこそ、
勁い身体が生まれると考えている。
それに普段は気楽に暮らしたいものである。
いずれにしても、我慢する日々があってこそ、
気付ける歓びがある。
元旦から我慢したビール。
毎年、別大マラソン完走後の乾杯は格別である。
これなんかは幾らお金が有っても買う事の出来ないビールである。
お金で買える物も必要であるが、
走り抜いたマラソンの納得感もその後のビールの旨さもお金で買えない(お金はかかるが)。
ま、いいが。
今日を入れて、スタートラインに立つまでの数日が肝心である。
気を抜かずに頑張って行こう。
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