さて、丹波篠山マラソンの振り返り。
この大会の良さはたくさんあるが、
先ず、気温の低さである。
例年10℃くらいに落ち着くとの事。
当日も10℃以下で走りやすかった。
前週の大阪マラソンや同日の東京マラソンの気温上昇を考えると非常に優位性がある。
先ず、私は暑いのが苦手である。
そういう意味でエントリーの理由となった。
次にコース設定である。
10キロまでは下り基調。
10~30キロまでは上り基調かつ起伏豊かであるが、
30キロからはずっと下り基調。
私はこの30キロからの下り基調に賭けたのである・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)が、
そこまでの起伏と風に負けて、
30キロからの下りがまったく活かせず・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
今回は、5キロまでは余裕であったが、
5キロからのせっかくの下り基調の道のりがかなりの北風(向かい風)であった。
3つ目が、自然豊かなコース。
田んぼや山間を走るので空気が非常に良かった。
別大マラソンの40m道路とは異なる。
だが、25キロ手前の給水所の真横で野焼き(?)をしていたのにはびっくりで給水を逃してしまった。
田舎マラソンあるある野焼きは丹波篠山でも。
ま、そんくらいいいが。
結論から言うと、
丹波篠山で自己ベストを出せるランナーは勁い。
だが、35キロ過ぎくらいで、
タレ山タレ蔵座衛門になっている私を非常にバネの効いた走りで抜いていく若者ランナーを見ると、
「今まで何やってたんか~い?」と突っ込みたくなる。
もっと早くから、速く走りなさいよ、と思わないでもない。
ここから飛ばしたって、削れるタイムは知れてるよ、と思わないでもなかった。
ま、いいのであるが。
あと、序盤は5キロに1回しか給水がない。
そういう意味では、別大マラソンは恵まれているのであろう。
やはり、出すべき時に出すべき結果を出さなければならない。
だが、そうでないが故に丹波篠山まで旅し、走る事が出来た。
人間万事塞翁が馬である。
明日は、最前列に並ぶ方策でも書こうかと思う。
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