私のブログと同じで(一緒にしてはいけないが)、
ランナーズも毎年、同じ時期に同じような記事が多いな、と思う時がある。
だいたい一年間のルーティーンは決まっているし、
ランニング業界に、そんなに大きな変化はないものである。
新規のマラソン大会が増えるでもない。
トレーニングパターンもほぼ不変(良い意味で確立されている)。
定期的に繰り返される30キロ走やスピード練習、ちょっと風変わりな取組で結果を出したランナーの特集、
はたまた超高齢ランナーの練習術など、
それでもあれこれ工夫をして、私を毎月楽しませてくれている。
そんな中、昨日届いた4月号はエネルギージェルの特集やウルトラマラソン特集など、
とても読み応えがあった。
ランニングクリールも渾身の月とそうでない感じが分かれている気がするのであるが、
たまに名マラソンランナー中本さんのマラソン前練習ノート等、
お宝特集があるので辞められない。
最近では、矢田みくに選手の特集が読みたい私である。
ま、あんな10000mのスピードをマラソンに活かす天才ランナーのお話を聴いても、
鈍足のおじさんランナーにはあまり意味が無いのかもしれないが・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
私はランニングクリールの巻末にあるマラソン大会一覧を眺めるのが好きで、
夜、寝る前にペンテルの水性赤ペンでラインを引いて、あれやこれや想像する。
すると、すぐに眠くなり、本当に夢の世界に行ける。
毎年、同じようなマラソンスケジュールになるが、
今年度は2025年11月にAbbott WMM Age Group World Championships(年代別世界選手権)の
NYC2025に参加出来たりもした。
来年度はどうなるか。
せっかく昨年の別大を41分台で完走し、参加資格のあった2026年のAbbott WMM Age Group World Championships(年代別世界選手権)の
南アフリカで行われるケープタウンマラソンは諸事情で参加出来ずに残念。
喜望峰に行きたかった。
cape of good hopeとは素晴らしい名前である。
2027年は東京マラソンがその舞台であるが、今年の別大で失敗したので参加資格なし。
という事で、2028年の年代別世界選手権(おそらく海外大会)の出場権を得られるようなマラソンを来年の別大ではしたいものである。
45~49歳はまだ2時間42分以内が参加条件なので、頑張らねばならぬ。
40代ラストシーズンでもあるので、悔いのないようにしたいものである。
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